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1月, 2026の投稿を表示しています

寝ても疲れが取れないのはなぜ?「睡眠の質」を左右する夜中の血糖値の秘密

「しっかり寝たはずなのに、朝から体が重い」 「夜中にふと目が覚めてしまう」「朝起きたとき、頭痛や肩のこり(食いしばり)を感じる」 そんなお悩みはありませんか?実はそれ、単なる疲れや枕のせいではなく、寝ている間の「血糖値」が原因かもしれません。

甘いものがやめられないのは意志の問題じゃない 血糖値とインスリンの話

「ダイエット中なのに、つい甘いものに手が出てしまう……」「自分はなんて意志が弱いんだろう……」そんなふうに、自分を責めて落ち込んだことはありませんか?

人生100年時代、あなたの「膵臓バッテリー」を一生持たせる方法

「甘いものを控えるのは、糖尿病が怖いから」 「血糖値を気にするのは、太りたくないから」 もちろん、それも大切な理由です。でも、私が管理栄養士として最もお伝えしたいのは、もっと根本にある「膵臓(すいぞう)という臓器の尊さ」についてです。

健康診断は異常なしなのにだるい…その原因、血糖値かもしれません

「朝から体が重だるくてやる気が出ない」 「ランチの後は気絶しそうなほどの眠気に襲われる」 「夕方になるとなぜか無性にイライラして甘いものが欲しくなる」 こうした悩みはあれど健康診断や血液検査の結果は「異常なし」。 「気のせいかな」「年齢のせいかな」と諦めていませんか?

コンビニで健康に選ぶ!血糖値も塩分も守る賢い商品選び

「コンビニ飯は体に悪い」と思われがちな理由の一つに、【塩分の多さ】があります。 血糖値を気にして「サラダとスープ」を選んでも、実はスープの塩分で体がパンパンにむくんでしまう……なんてことも。

コンビニ飯はダイエットの敵?「血糖値を守る」賢い選び方

「忙しくて自炊ができないから、ダイエットが難しい……」 「コンビニのご飯って、太りやすいものばかりですよね?」

その「酵素神話」に違和感ありませんか? ~本当に太らない食事のルール~

「生だから酵素がたっぷりで健康的」 「酵素を摂るだけで代謝が上がって痩せる」 SNSや雑誌で見かけるこうした言葉、とってもキラキラしていて素敵に見えます。

なぜダイエットも体調管理も上手くいかないの?鍵を握る「血糖コントロール」のちから

「甘いものを食べていないのに痩せない」 「昼食後の眠気や、夕方のイライラが止まらない」 「常に体がだるく、やる気が出ないのは年齢のせい?」 もし、これまでのダイエットで結果が出ず、さらに原因不明の体調不良にも悩んでいるとしたら……それは努力不足ではなく、「血糖値の乱高下」が原因かもしれません。

【ダイエットの科学その2】あなただけの「成功の設計図」とは

 以前の記事では、ダイエットとは特別な制限ではなく「日常の食習慣」そのものであるとお話ししました。 でも、いざ「食生活を見直そう!」と思ってもネットの情報に振り回されて迷子になってしまっていませんか?

運動は万能薬 ダイエットにも健康のためにも

 「何か健康に良いこと始めたいなぁ」と思っているなら、答えはシンプル。 運動です!

セルフモニタリングのススメ ダイエットの第一歩は「現実」を見ること!

痩せない理由は「無意識」にあり?健康管理の第一歩、セルフモニタリングのすすめ(聴くサプリ!第10回)

ダイエットの科学 カロリーを減らせば「正解」?

 世の中にはいろんなダイエット法があふれていますが、基本のキはとってもシンプル。 「摂取エネルギー(食べる量) > 消費エネルギー(動く量)」なら、体重は増える。   「摂取エネルギー(食べる量) < 消費エネルギー(動く量)」なら、体重は減る。

食事の悩みありませんか?

 岡田食健康デザイン事務所ではお食事、栄養のご相談を承っています。 ご本人さまの相談はもちろん、ご一緒にお住まいや別にお住まいのご家族のお食事のお悩みはありませんか? お医者さまに「塩を減らすように」「油を減らしなさい」「たんぱく質をしっかりとるように」など言われたけれど、具体的にはどうすればいいのかな?一生懸命しているけれどこれで良いのかな?その時は「はいわかりました」と答えたけれど、帰ってから自信がなくなった。。。

はじめまして!京都府宇治市で活動する管理栄養士・健康運動指導士の岡田明子です。

 はじめまして。京都を拠点に活動しております岡田明子です。